エアフライヤー(ノンフライヤー)というと、
「揚げない唐揚げを作る調理家電」
というイメージを持っている方が多いかもしれません。
ですが実は、魚もめちゃくちゃ美味しく焼けます。
魚は、たんぱく質やDHA・EPAなど、
健康のために積極的に摂りたい栄養素が多い食材ですが、
調理や後片付けが面倒で、つい敬遠してしまうこともありますよね。
エアフライヤーCOSORIなら、
皮はパリッと
身はふっくら
火加減の調整なし
洗い物も最小限
と、ガスコンロの魚焼きグリルより圧倒的にラクに、
魚料理を日常に取り入れられます。
なお、この記事で紹介している焼き方は、
YouTuberの「もんきち」さんが動画内で紹介されていた方法を参考にしつつ、
実際に自宅で何度も試して調整したものです。
とても合理的で再現性の高いやり方だったので、
健康のために魚をもっと手軽に食べたいという方にも向けて、
自分なりの実践メモとしてまとめました。
ガスコンロの魚焼きグリル、正直しんどくないですか?
ガスコンロのグリルって、
- 焼き加減が難しい
- 焦げないようにずっと気にする必要がある
- 焼き終わった後の掃除が地獄
…という三重苦がありますよね。
一方、エアフライヤーCOSORIなら、
- 温度と時間をセットするだけ
- 火加減の調整不要
- 時間が来たら自動で停止
- 焼いている間は別の作業に集中できる
と、ほぼ放置でOKです。
エアフライヤーCOSORIで魚を焼くメリット
実際に使って感じたメリットはこちら。
- グリル不要でキッチンが汚れない
- クッキングシートを使えば洗い物負担は超少ない
- 皮はパリッ、身はふっくら
- 焼きムラが少なく失敗しにくい
「これ、もう魚焼きグリル使わなくてよくない?」
と思うレベルです。
👉 私が使っているのはこのCOSORIです
基本の焼き方(まずはこれを覚えればOK)
基本はとてもシンプルです。
予熱なし/230℃/12分
この設定は、もんきちさんの動画で紹介されていた方法をベースにしていますが、
実際に何度か試したところ、かなり汎用性が高いと感じました。
これを基準に、
- 身が薄い → 少し短め
- 身が厚い → 少し長め
と調整すれば、ほとんどの魚に対応できます。
塩サバの焼き方
手順
- COSORIのバスケットにクッキングシートを敷く
- 塩サバを皮目を上にして並べる
- 230℃・12分に設定(予熱なし)
- スタートして放置
- 焼き上がり
皮はパリッと、身はジューシー。
クッキングシートが油を受けてくれるので、
シートを捨てて、中を軽く洗うだけ。
後片付けも超ラクです。


塩鮭の焼き方
基本は塩サバと同じですが、
塩鮭は塩サバより身が薄めなので、少し時間を短くします。
設定
- 230℃・10分(予熱なし)
これで中までしっかり火が通り、パサつきません。
サンマの焼き方
サンマも基本は同じ手順です。
※長いので、少し反らせて入れても問題なし。
ポイント
- 塩焼きにするので、焼く前に軽く塩を振る
- 身が大きめなので、少し長めに加熱
設定
- 230℃・13分(予熱なし)
皮は香ばしく、身はふっくらで美味しいです。


魚を焼くときの注意点(正直レビュー)
正直に書きます。
魚を焼くと、においは結構出ます。
エアフライヤーは構造上、
加熱中に排気口から勢いよく空気が出ます。
- じゃがいも
- さつまいも
などは、むしろ「いい匂い」なのですが、
魚や肉はどうしても生臭さが目立ちます。
(私は気にしないのですが、妻から臭いとクレームが…😅)
ガスコンロの場合は、
真上に換気扇があるので臭いがこもりにくいですよね。
ただ我が家では、
COSORIを置いている場所が換気扇から少し離れているため、
部屋ににおいが残りやすいです。
対策としてやっていること
- 加熱中は換気扇を最大
- 窓をできるだけ開ける
これから試される方は、においを考慮し、
設置場所にも注意するのをおすすめします。
まとめ|「知ってるかどうか」で差が出る使い方
エアフライヤーCOSORIで魚を焼くようになってから、
- 火加減を気にしなくてよくなった
- 洗い物が激減した
- 魚を焼く心理的ハードルが下がった
と、良いことだらけです。
正直「もっと早くやれば良かった」と思いました。
「魚焼きグリルの掃除が嫌で、魚を避けがち…」
という方ほど、ぜひ一度試してみてほしい調理法です。
👉 私が使っているエアフライヤーCOSORIはこちら
レシピ一覧ページ
本ブログで紹介したレシピを一覧にしたページを作成しています。
1度作ってみて、
「段取りはわかったので、2度目以降は設定温度や手順をさっと確認したい」
という方のために、手順の要約も載せていますので、ぜひご活用下さい。

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