【実体験】スタンディングデスクを2年使って分かった、本当に快適になる周辺グッズ7選

目次

はじめに|デスクは「机」だけで完成しない

電動昇降式デスク COFO Desk Premium を使い始めて、もうすぐ2年になります。

デスク自体の満足度は非常に高いのですが、
使い続ける中で

「デスク環境は、周辺グッズで完成度が決まる」

と感じました。

この記事では、

  • 実際に使っている周辺グッズ
  • なぜそれを選んだのか
  • スタンディングデスクと相性が良い理由

を、実体験ベースで紹介します。

今の私のデスク環境(前提)

  • デスク:COFO Desk Premium(電動昇降式)
  • 仕事用PC:会社支給ノートPC(Windows)
  • 私用PC:MacBook Air
  • 在宅勤務:週4〜5日
  • 休日:家計簿集計やブログ執筆で、PC作業多い

仕事とプライベートでPCを切り替えながら使う、
リモートワーク多めの環境です。

周辺グッズ①:USB-PD対応 ウルトラワイドモニター

デスクワーカーに外部モニターは必須

決まった場所でデスクワークする人にとって、
外部モニターは、ほぼ必須だと思っています。

画面が広いのは正義。
PC作業にとって、画面の広さ=机の広さ
みたいなものなので、広さは作業効率に直結します。

そして、特におすすめなのが、
USB-PD(Power Delivery)対応モニターです。

USB-PDモニターの何が良いのか?

  • USB-Cケーブル1本で
    • 映像出力
    • 電源供給
      が同時にできる
  • ノートPCのACアダプタが不要
  • デスク周りがごちゃつかない

ノートPCにつながるケーブルは一本だけです。実にスマートで美しい☺️
「ケーブルが1本減る」だけですが、
仕事とプライベートでPCを使い分けている私には、2倍で効きます。

  • PCごとにACアダプタを用意する必要なし
  • 使うPCを切り替えるときは、ケーブル一本を差し替えるだけ

毎日する作業なので、この快適さはかなり大きいです。

👉 私が使っているUSB-PD対応モニター


Dell S3423DWC 34インチ 曲面 USB-Cモニター ディスプレイ (3年間無輝点交換保証/WQHD/VA 1800R曲面/21:9/USB-C HDMI/AMD FreeSync/高さ調整/スピーカー)


2026/01/04 現在、最新モデルはこちら↓

周辺グッズ②:モニターアーム

モニターアームを使うと、デスクが一気に「広く」なる

USB-PD対応モニターとあわせて、
モニターアーム も導入しています。

モニターアームを使うと、

  • モニターの高さ・位置調整が簡単
  • 目線を合わせやすい
  • そして何より、デスク上がかなりスッキリする

というメリットがあります。

特にスタンディングデスクでは、
立ち・座りで目線の高さが変わるので、
モニター位置を微調整しやすいのは大きな利点です。

私が使っているモニターアームはこちらです。

しっかりした作りで、
上下・前後・左右の調整がしやすく、
細かい位置調整もストレスなくできます。

表記は32型まで。でも34型モニターでも問題なし

このモニターアームは、
仕様上は「32型まで」と表記されています。

ただ、上で紹介したモニターの仕様は、では、

  • モニターサイズ:34型
  • モニター重量:約6.65kg

ですが、今のところ不安を感じる場面はありません。

モニターアームの耐荷重が 9kg で、
重量に十分余裕がある範囲なので、問題ないかなと思います。

USB-PDモニター × モニターアームの相性はかなり良い

  • ケーブルはUSB-C 1本
  • モニターは宙に浮く
  • デスク上は最低限の物だけ

この組み合わせにしてから、
スタンディング・座り、どちらでも快適な視線位置
簡単に作れるようになりました。

周辺グッズ③:モニター掛け式 デスクライト

手元を照らせて、デスクが一切狭くならない

ノートに文字を書いたり、
ちょっとしたメモを取ったりするとき、
手元を明るくしたい場面は多いです。

ただ、普通のデスクライトを置くと、

  • デスク上のスペースを取る
  • 配置によっては邪魔になる

という問題があります。

モニターの上に「乗せる」という発想

この課題をきれいに解決してくれるのが、
BenQ ScreenBar(スクリーンバー) です。

モニターの上に引っかけて使うタイプのライトなので、

  • デスク上に置く必要がない
  • スペースを一切圧迫しない

というのが、最大のメリットです。

見た目もスッキリしていて、カッコいいのも気に入っています😆

👉 私が使っているライトはこちら
輝度・色温度調整機能あり。
明るさ十分、色味も自分好みに調整できるのが良いです。

周辺グッズ④:書見台(ノートPC置き)

本来は“本用”。でもノートPC置きとして、驚くほどハマった

この書見台は、
元々本を読みやすくするために買ったものでした。
書見台 ですから、それが本来の使い方ですね笑

ですが、ノートPCを置いて見ると、
とても優秀なノートPCスタンドになりました。

ノートPCの「高さ問題」を一気に解決

外部モニターにつないでも、

  • ノートPCの画面は低い
  • 視線が下がる
  • 首・目が疲れる

という問題がありました。

書見台は、高さ、角度の調整が自由にできるので、
最適な位置にノートPCの画面を持ってこれます。

  • モニターと高さが揃う
  • 視線移動がスムーズ
  • 姿勢が崩れにくい

「ノートPCを2枚目のモニターとして快適に使える」
これが大きなメリットです。

本来の使い方でも活躍

もちろん、本来の使い方でも活躍します。

  • 本を読む
  • 参考書・資料を見る
  • 勉強する

下を向かなくて済むので、
首が楽で、集中力も上がると感じています。

👉 私が使っている書見台はこちら

周辺グッズ⑤:ロジクールのキーボード(型番:KX800sGR)

キーボードはロジクール製を使っています。

このキーボードを選んだ理由

  • 打鍵感が心地良い
  • 接続先を最大3台まで登録できる
  • ワンボタンで切り替え可能

仕事用のWindows PCと
プライベート用のMacBookを、
ボタン1つで、ストレスなく切り替えられる のが最大のメリットです。

充電式で、USB Type-Cケーブルで充電できます。
私の机の上には、iPadやスマ用にType-Cケーブルを常設しているので、
充電も素早く簡単にできます。

ちなみに、
Aキーだけ表面が少し剥げました(笑)
(特にAキーを強く叩いた覚えはないのですが…^^;)

ただ、ブラインドタッチするので実害はなく、
トータルでは非常に満足度の高いキーボードです。

👉 ロジクール KX800sGR のリンクはこちら

周辺グッズ⑥:ロジクールのマウス トラックボール(型番:M575S)

マウス(トラックボール)も同じくロジクール製です。
スタンディングデスクを使う何年も前から、
私はトラックボールを使っています。

手を動かさなく良いし、
マウスだと、動かすために机の上に一定のスペースを作る必要がありますが、
トラックボールなら、その必要もありません。

なるべく余計なスペースは省いてスッキリさせたい。
スタンディングデスクにも、トラックボールは合っていると感じます。

USBレシーバー+Bluetoothの2系統が便利

  • 会社PC:USBレシーバー
  • MacBook:Bluetooth

という形で接続しています。

切り替えは、
本体裏のボタンをワンプッシュするだけ。

キーボードと合わせて、
PC切り替えのストレスがほぼゼロです。

👉 私が使っている ロジクール M575S はこちら

周辺グッズ⑦:ケーブルホルダー

「地味だけど、毎日効く」ストレス解消アイテム

私はデスク上で、

  • iPad
  • Androidスマホ
  • キーボード

を充電するために、
USB Type-Cケーブルを常設しています。

電源部分は机裏のラックに置いているので、
表からは見えず、見た目はかなりスッキリしています。

ケーブルが「落ちる」問題

ただし、そのままだと、

  • 何も繋いでいないとき
  • ケーブルが下にずり落ちてしまう

という地味なストレスがありました。

貼るだけで、すべて解決

この問題を解消してくれたのが、
ケーブルホルダー です。

  • デスク天板に貼り付けるだけ
  • ケーブルを簡単に固定できる
  • 必要なときにサッと使える

値段も安く、
Amazonで気軽に買えるのに、
満足度はかなり高いアイテムです。

👉 ケーブルホルダー(USBケーブル固定用)

PC切り替えが「4ステップ」で終わる

今回紹介した

  • モニター
  • キーボード
  • マウス(トラックボール)

この環境のおかげで、
仕事用/プライベート用PCを切り替える手順は以下だけです。

  1. モニターのUSB-Cケーブルを抜く
  2. 書見台に載せているPCを入れ替える
  3. モニターのUSB-Cケーブルを挿す
  4. キーボード・マウスの接続先を切り替える

毎日のことなので、このシンプルさは本当に助かっています。

どんな人に、この周辺グッズ構成がおすすめ?

  • 在宅勤務・リモートワークが多い
  • 仕事用/私用でPCを切り替える
  • デスクをスッキリさせたい
  • 長時間作業でも疲れにくくしたい

1つでも当てはまるなら、
この構成はかなり相性が良いと思います。

COFO Desk Premiumの長期レビューはこちら

これらの周辺グッズは、
COFO Desk Premiumを2年間使った環境で導入しました。
2年使った中での感想を記事にしていますので、
ぜひそちらもご覧下さい。

まとめ|周辺グッズで「完成形」になる

  • デスク単体でも満足度は高い
  • でも、周辺グッズで快適さは確実に上がる
  • 特に「高さ」と「切り替え」は重要

スタンディングデスクは、
周辺環境を整えてこそ真価を発揮する
と感じています。

この記事が、快適で・使っていてテンションが上がる
デスク環境作りの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

カロンと申します。
組み込みソフトエンジニアとして7年勤務後、現在は金融サービスの企画・プロダクト開発に携わっています。

このブログでは、エンジニア目線で「暮らし・お金・健康」を少しずつ良くするためのライフハックや考え方を発信しています。
すべて、自分で試して「これは良い」と思えたものだけを書いています。

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